1814年 ハワイ島生まれ
父・カメハメハ大王 母・ケオプオラニ王妃
兄・カメハメハ2世がロンドンで客死したため10歳で即位

生涯で3人の女性との間に4人の子供を授かった記録がある。
全て男の子であった。
1836年に誕生した子供は実の妹・ナヒエナエナ王女との間に生まれた。
実妹の結婚はキリスト教がハワイに入って来るまでは聖婚とされていた。
宣教師たちの大反対を押し切っての結婚によって生まれた子供だったが
生後数時間で亡くなっている。