
4月11日(土)
東京 晴 最高気温16℃
4月10日(金)
ホノルル 晴 最高気温28℃
新型コロナウイルス ハワイ州での感染者 466名 / 日本国内の感染者 6539名
日本7都府県緊急事態 4日目
ハワイ外出禁止令 18日目
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Stay Home。
先日の小池都知事が会見のなかで
「Stay Home、おうちにいてね」
とおっしゃったのがとても印象的でした。
優しく温かく私の心に響きました。
ハワイで流行した伝染病といえば
カメハメハ大王のカウアイ島進出を阻んだペスト。
ダミアン神父がモロカイ島で尽力したハンセン病が思い浮かびます。
そしてもうひとつ。天然痘。
オアフ島では数千人の死者が出たこの恐ろしい病、マウイ島では200人の死者で食い止めることが出来たのはこの方のおかげです。
ドワイト・ボールドウィン。
アメリカ本土からやってきた宣教師であり、医師であった人です。
ボールドウィンが感染拡大を防ぐために最初にやったことはラハイナの封鎖でした。
今風にいうとロックダウンなのでしょう。
そしてワクチンの投与。
1853年当時、天然痘のワクチンがあったんですねー。
少し脱線しますが天然痘のワクチンについて調べてみましたのでお付き合いください。
天然痘のワクチンを開発したのはイギリス人のエドワード・ジェンナーという医師で、放牧のさかんな酪農地帯に生まれました。
この酪農地帯というのがポイントで、牛の乳搾りをする女性が天然痘にかからない、というところに目をつけてワクチン開発がすすめられたそうです。
牛の乳搾りをする女性は牛痘にかかります。
牛の皮膚にできる伝染病が牛痘で、これが乳搾りの女性の手の傷から感染し、手に痘疱ができます。牛痘で命を落とすことはなかったようで、牛痘にかかることによって天然痘に対する免疫ができるのではとジェンナーは考えたのです。
最初に天然痘ワクチンについての論文が発表されたのは1797年のことで、そのわずか4年後の1801年にはイギリスの10万人もの人がこのワクチンを接種したというから驚きです。
ハワイで天然痘が流行したのは1853年ですからジェンナー医師が開発したワクチンがあったのですね!!
ジェンナーのワクチン開発を支えた言葉を紹介させてくださいね。
“あまり考えることはやめて、とにかく実験してみることだ。辛抱づよく、そして正確にね” (Do not think,but try: be patient be accurate—-)
これはジェンナーの師匠とも呼ぶべきハンター医師の言葉。この言葉を胸にジェンナーは日夜研究に励んだことでしょう。
それからもう一つ、「ワクチン」。
この言葉の語源はラテン語で牛を意味する「vacca」。
ワクチンという言葉にもジェンナー医師が関係していたんですねー。
ジェンナーの銅像、上野公園にあるみたいです。
Stay Homeが解除されたら行ってみようかな。
さらに脱線しますが、上野の銅像といえば東伏宮彰仁親王像。
この方の腹違いの弟・依仁親王がプリンセスカイウラニとの縁談が持ち上がった方です。
東伏宮依仁親王とプリンセスカイウラニ、年は違いますが同じ10月16日生まれ!
脱線しすぎてすみません。。。
ジェンナーの開発したワクチンを使ったボールドウィンがマウイを救った!!
そしてもう一つマウイを救ったものはStay Home。
新型コロナウイルスに対するワクチンがない今、Stay Homeが最大の防御です。
Stay Homeもままならないならこちらを。在庫ありそうです。
Stay Homeはコーヒーでまったり。ハワイで私が泊まるホテルに置いてあるコーヒー。ハワイアンパラダイス。ヘーゼルナッツはぜひ飲んでみたい!
Stay Homeは少しくらい自分を甘やかしてもいいかな。でもこれは本当にいけない。絶対いけない。だって止まらない。パンにつけないで舐めてしまう。。。そのくらい好き。
Stay Homeで美容はいかが。髪の痛みが気になったので使ってみました。私は髪が扱いやすくなってツヤが出たと思います。
ぜひ一度ご覧ください。エルビス・プレスリーのブルーハワイ。
懐かしのインターナショナルマーケットプレイスが!
タンタラスからの景色もびっくり。アラモアナ周辺、何もない!!
すごい!ハワイアンが100曲!!大好きになったAloha Isも収録されています。
Stay Home。私は愛する息子たち(チワワ×2)とStay Home。
ほんとは一緒にいてくれる人が欲しいけど、今はこの子たちがいてくれて幸せです。
今日は長々お付き合いいただきありがとうございました!!
mari