
ハワイ語と日本語、元は同じだったかもしれない
ハワイ語で雨はuaといいます。
日本語では雨。
「あめ」と読みますが、「う」と発音もしますね。
ウア
う
とても似ています。
英語のrainとは全く違う発音ですね。
雨に関する日本語で「霧雨」、これはハワイ語ではkilihuneと訳すことができます。
キリが同じ、これはただの偶然でしょうか。
日本人もハワイアンも同じモンゴロイド。
遠い昔、同じ場所に住み同じものを食べ同じ言葉を話していたのでしょう。
ユーラシア大陸の端っこの島に移り住んだ日本人の祖先と、太平洋を目指したハワイアンの祖先。
同じ言葉を話していたはずが離れた場所で長く暮らすうちにそれぞれの言葉を得て現在に至る。
でも同じ場所で日本人の祖先とハワイアンの祖先が暮らしていた頃から変わらない言葉だってあるはず。
それが雨(う、ua)かもしれない。
そう思うと少し嬉しい。
今日はuaがタイトルに入った曲です。
この曲はカメハメハ4世を称える歌でもあります。
もともとチャントでしたがメロディがつけられこの形になりました。
次回はハワイの「え」。さてなんでしょう。。。