ビショップミュージアム

ハワイ五十音、今日は「み」です。

ミュージアムといえばビショップミュージアム。

美しい女性の名前がついたハワイの博物館です。

バーニス・パウアヒ・ビショップ。

カメハメハ大王の直系のひ孫といわれています。

カメハメハ家の人は、私の知る限り、みな王座を欲していました。

女性であってもそうでした。

そんなカメハメハ家にあり、決して権力を望まなかった唯一のひとではないでしょうか。

若い頃にアメリカ人であるチャールズ・リード・ビショップと結婚しました。

彼女の結婚前からそして結婚後も、生涯をかけて彼女を愛したひとがいます。
ロット・カプアイワ、カメハメハ5世です。

妻にと望み、自身の死の間際では時期王にとバーニス王妃に懇願したといわれています。

しかしバーニスはどちらも受け入れることはありませんでした。

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父は誰?が意外と多い

バーニス王妃はカメハメハ大王のひ孫ではないかもしれないという説もあります。

バーニスの祖父・パウリの父がカメハメハ大王とされているのですがもしそれが確かだとすると、パウリは大王が9歳頃の子供になるのです。

大王の生年もはっきりしないのでなんともいえませんが、真実は神のみぞ知る、ということなのでしょう。

大王の父も2人の名前が挙がっていてどちらも我が子と認めているのです。

父親のはっきりしない子供をポオルア(ふたつの頭という意味)と呼び、強いマナを持つとされていたということですから、ある意味、それもステータスのように扱われていたのかもしれませんね。

次回はハワイの「む」です。

mahalo!

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